「掛け軸」と「翹足(ぎょうそく)」

掛け軸は雁。
季節ですね。

翹足(ぎょうそく)。
これはかかとから爪先まで真っ直ぐに
揃えて膝まづくこと。
体が柔らかい小さいときからやれば
習得しやすいですが
大人からでも練習次第です。
この翹足が立ち居振る舞いの
まず基本所作第一歩となります。

下の写真。
茶道を始めて1年経つ彼女。
汗を流しながらお茶が大好きと
言ってくれます。
点前云々さることながら
体の基本所作がとても出来てきています。
茶道は点前の順序じゃなく
1つ1つの所作の連続。
それが繋がり1本の糸になるよう務めます。
そんな体をまず
作り上げていくこと。
それが大事なことだと
私は思います。

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